筋電パーツ 

     
  筋電アンプICシリーズを商品化  
   
筋電技術に関する研究により培ったノウハウを皆様にお手軽にご活用いただけるように、
筋電アンプICシリーズを正式に商品化しました。この筋電アンプICシリーズを正式に商品化しました。
この筋電アンプICシリーズは差動入力された表面電位などの微小信号を増幅し、ノイズを除去して
出力するハイブリッドICです。研究用など、数多く利用されています。
 
   

目で見ることはできませんが、私たちが手足の(筋肉)を動かすと、筋肉にはすごく小さな「電気」
が流れています。これが「筋電」です。
たとえば、心臓が動く様子を見ることができる「心電図」というものがあります。これは心臓の筋肉
が動く時に流れる電気を見るものです。これも筋電の一種です。
このように筋電をみることで筋肉の動いている様子を見ることができます。

 
 
・義手
・ゲーム機器のコントローラー
・スポーツ選手のトレーニング
・リハビリ訓練
などなど
 
 
 
筋電アンプIC(EMG) NB6101HS
 
特徴
・表面筋電位を高増幅(EMG出力)
・増幅率は外付け抵抗により設定可能

仕様
・増幅率  :  250〜10,000
・低域遮断周波数  :  10Hz(1次ハイパスフィルタ)
・高域遮断周波数  :  1kHz(1次ローパスフィルタ)
・平滑化時定数  :  0.07s
・電源電圧範囲  :  ±2.5〜±7.5V
・ピンピッチ  :  2.54mm

価格

・お問合せフォームにてお問合せください。
お問い合わせはこちら>>
外形図
 
筋電アンプIC(EMG) NB6201HS
 
特徴
・表面筋電位を高増幅(EMG出力)
・増幅率は外付け抵抗により設定可能

仕様
・増幅率  :  250〜10,000
・低域遮断周波数  :  10Hz(1次ハイパスフィルタ)
・高域遮断周波数  :  1kHz(1次ローパスフィルタ)
・電源電圧範囲  :  ±2.25〜±15V
・ピンピッチ  :  2.54mm

価格

・問合せフォームにてお問合せください。
お問い合わせはこちら>>
外形図
 
   
     

NB6101HSに筋電測定

 
NB6101HSに筋電測定
 
     
 電極〜IC入力間の配線が長くなると、ハムノイズが混入しやすくなるため、電極のすぐ近くに上図のように
プリアンプを設けることを推奨します。プリアンプ〜IC入力間は、シールドケーブルを使用します。
(シールドはGNDに接続)。また、プリアンプ回路〜電極間のケーブルはできるだけ短く(30mm程度)し、
状況に応じてシールド対策をします。
 
プリアンプはオペアンプによるボルテージフォロア回路より構成されます。(上図参照)。
使用部品例
・オペアンプ=TL062(テキサスインスツルメンツ)
・電極=NT−211U(日本光電)など
 
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